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オサガメって亀の口の中が凄すぎる‼

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Yahoo!ニュースから[絶滅危惧種オサガメか 湖西・遠州灘海岸に死骸漂着]という記事にたどり着き、初めてオサガメという海亀を知りました。

この世界最大級の海亀「オサガメ」は、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているそうだ。
 
死骸は体長約2メートル20センチ、幅約80センチで、甲羅の長さが約1メートル50センチ。
…大きいね~。

この記事の写真は死骸が傷んでいたので、生きている亀の写真を載せます。

絶滅危惧種なのに、オサガメの死骸は国内では太平洋沿岸部などで年に数回も発見されているって。

クラゲが主食のためビニール袋を誤飲したり、漁業の網にかかって水面に浮上できずに死亡するケースもあるという。

この亀の大きさに驚いて記事を読んで、どんな生態なんだろうとネット検索してみたら、大きさよりも口の中の方が更に衝撃的❗

牙だらけ‼

何この歯の生え方。
鮫より恐くないですか?

クラゲ食べるのにこの牙?!
食道までビッシリ生えているんだって!
口から胃の入り口までびっしり😱

これは、獲物(くらげ)を食べ、大量の海水を吐き出す際に口から食物が出てしまわないようにする為だそうです。

私の目には牙に見えるのだけど、オサガメの口から胃の入り口まで並ぶこの刃物のようなトゲは皮膚のヒダらしい。

……硬いの?誰か触ってみた感想ないのかな?
凄く気になるのですが。

赤ちゃんの時もこんなに口なのよね?
赤ちゃんの口の中も見てみたいな。

赤ちゃんのオサガメ、めっちゃ可愛い❤

流れ着いた死骸の写真を見て甲羅は?と思って調べると、オサガメは硬質の甲羅を持たない唯一のウミガメであると書かれています。

皮膚でできた甲羅には縦方向に走る7本の峰状の突起があり、触った感触は弾力があり、ゴムのような感じらしいです。

オサガメの甲羅は他の種の亀よりも柔らかいが、これは約914mを超えるような深海の水圧に耐えられるように適応した結果だそうです。

触る機会があれば、是非触ってみたいですね🎵

あともう1つ「へ~」と驚いたのが、オサガメの性別は砂の温度で決まるという事。

巣の温度により決まり、温度が高ければメスになり、わずかに温度が低ければオスになる。

なので、最後の方に産み付けられて浅い位置に埋まっている卵は砂への日射で暖められるのでメスになり、深く埋まっている卵はオスになると考えることが出来る。

ただし、降雨や波といった巣の温度に影響を与える要素が他にもあるため、常にその通りになるとは限らない。

確かワニもそうだったよね、と思って調べると、ワニは逆で高いとオスに、低いとメスになるそうです。

正確には、卵が育つときの温度が、30℃以下だとメス、33℃以上だとオスに、31.5前後だと半々です。

何で?
→ワニの卵は初め、「オスの性ホルモン」と、「メスの性ホルモンを作り出すための酵素」を同時に持っている。

卵が30℃以下に保たれていれば酵素が育ってメスの性ホルモンが作られて赤ちゃんメスになります。33℃以上になると酵素が死んでオスの性ホルモンが強調されてオスになる、という仕組みです。

亀はこれが逆で、「メスホルモン」と「オスホルモンを生み出すための酵素」の闘い、と書かれていました。

……面白いね❗
ワニも亀も何か凄いな‼

生き物って不思議。

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